何枚持っている?あなたのクレジットカード

クレジットカードを持つことは社会的信用の証

クレジットカードは信用のやり取りです。入会するためには審査が必要になるからです。海外にはクレジットカードが身分証明書の役割りを果たす地域、現金より一枚のカードの方が信用される地域があります。信頼できるカード会社のゴールドカードやプラチナカードでは、特にこの傾向が強いですね。キャッシュレス社会で信用を高めるためにも、世界的に通用する会社のクレジットカードを一枚だけ作っておくのは、社会的信用の証として大切なことです。

特典付き提携カードの申し込みは良く考えて

しかし近頃は、あまりにも多くのクレジットカードの勧誘が多すぎます。特に提携カードにこの傾向が強いです。インターネットの世界を巡っていると、この手の誘惑があまりにも多すぎます。それぞれのカードには提携先によって異なる特典が付いているので「これは便利だ、役にたちそうだ」と誘惑にのってしまい、気が付いたら多数のクレジットカードの所有者になっている人も多いことでしょう。しかし一体、そのことにどんな意味があるのでしょうか?

要注意!クレジットカードの使い過ぎ

クレジットカードは使うことによって、そして使った額を指定した口座からきちんと支払うことによって、はじめて社会的信用の確立に役立つのです。使用限度額の総計が収入の合計を大幅に越えてしまっても、あまり意味はありません。多数のカードを保持していると、使用限度額の管理が難しくなったり、そもそも使い過ぎで後でとんでもないことになったりと、悪い面の方が出てきます。クレジットカードは最低限必要な数に絞り込んで保持する(可能なら一枚に限定する)ことは、とても大切な注意点です。

決済代行の中でも人気となっているのが、クレジットカード及びコンビニ代行タイプです。いずれも、ECサイトなどの売上げ拡大に大きく寄与しています。