対面型の証券会社を利用する場合のお得な使い方3選

対面型証券会社の証券マンは新聞を無料でくれることも

対面型証券会社の証券マンは、お客の家に来た時に色々な新聞をくれることがあります。その中には、色々な株式新聞も含まれていることがあるので、投資に関する様々な情報を入手できる絶好の機会とも言えますね。また、証券マンに話を聞くと世界の為替の動きから日経平均などの最近の様子まで詳細に教えてくれるので、話を聞いてみるのも悪くないです。経験が豊富な証券マンの時は、過去に起きたことの話を聞いてみると、興味深い話が飛び出してくる可能性がありますね。

証券マンからの電話は午前10時か正午にきやすい

証券マンからの電話は顧客が仕事をしている人の場合は、午前10時か正午にきやすいです。顧客が興味を持つ銘柄に変化があった時は、必ずと言っていいほど連絡が来るので仕事熱心ですね。ですが、証券マンも生活がかかっているので仕方ない面もありそうです。株を購入する場合は、昔は手で書類などを書いたりしたのですが、今はパソコンを使用したネットでの取引が主流ですよ。手数料はネット証券に比べれば割高ですが、顧客は中期から長期で株を持つ人が多いため、あまり売買せず本業の仕事に集中する人がほとんどです。

1ヶ月に1度は証券会社から銘柄情報が郵送されてくる

口座を対面型証券会社に開設すると、銘柄情報が書かれたプリントなどが郵送されてきます。送られてくる頻度は1ヶ月に1度ですが、相場が活況な時は2度送られてくる場合もありますね。顧客に株を買ってほしいという、証券会社からのお願いのような物ですが、銘柄の情報はどれも中立なので情報入手の役に立ちます。また、世界情勢や日本経済の今後についても触れているので、新聞を読むよりも今後のことがわかりやすいかもしれないですね。

株式の信用取引の金利は証券会社によって異なります。金利がかかるのは、信用取引は証券会社から現金や株式を借りて行っているからです。